老年看護学の対象は、老年期にある人々とその家族です。 老年期の身体的、心理的、社会的変化を理解し、医療機関、施設、在宅における老年期の人々のQOLの向上を目指し、その人らしく健やかな生活を送ること、また、その人らしく最期を迎えることができるよう、理論と技術を学びます。 また、保健、医療、福祉の活動を理解し、そのなかでの看護の役割を学びます。


定期講座

募集中

平成29年4月26日(水)~毎月第4水曜日
13:30~15:00 [ 開場 13:00 ]

多くの方のご参加をお待ちしています。
参加をご希望の方は,お電話・メール・ファックスでご連絡ください。

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助教 木村満夫 着任挨拶

助教 木村満夫

平成29年4月より、老年看護学担当の助教として勤務しております。昨年度まで附属病院看護部にて看護スタッフとして勤務しておりました。 他のスタッフとともに悩み、協力しながら、患者様の思いをくみ取り、最善だと思われる看護ケアを行っていくことは、感謝の気持ちや自分の成長を感じることができるかけがえのない経験でした。
今後は教員として、これまの経験を踏まえて、看護職を志して入学した学生が、将来に渡って自分を高めていくことができるよう、次へのステップに進む援助を懸命に行っていきたいと考えております。 どうぞ宜しくお願い致します。


研究主催メンバー:医療技術センター 副センター長 北村挨拶

医療技術センター
副センター長 北村

附属病院医療技術センターの北村と申します。
理学療法士です。理学療法士は「動作の専門家」です。年を重ねるごとに変化する動作に 対して、どのような身体機能が影響を及ぼしているのか、そしてどのような取組みが適切であるのかなど検証を重ねながら、そのコンテン ツを増やしていきたいと考えております。


共同研究者:合同会社toraru代表 西口 潤 挨拶

共同研究者
合同会社toraru代表
西口 潤

共同研究では「バーチャル旅行体験による高齢者の幸福感やストレスコーピング能力、認知機能の維持向上への影響の検証」を行っています。
今後、検証を重ねながら認知機能を維持向上させるコンテンツを増やしていきます。


共同研究者:日本ストリートダンススタジオ協会 代表理事 吉田健一 挨拶

共同研究者
日本ストリートダンススタジオ協会
代表理事 吉田 健一

公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会では、2016年にロコモティブシンドロームの予防に効果的なダンス「ロコモダンス体操」を作成し、「ロコモとメタボ予防のための運動啓発プロジェクト ~ダンスを活用し、誰もが手軽に楽しく運動習慣を身に付けるための取り組み~ 」を展開し、全国で子どもからシニアの皆様まで幅広い世代の方のロコモ予防に貢献をして参りました。
2017年3月より、奈良県立医科大学老年看護学講座と、継続的に取り組むと認知症の予防に効果的なダンスプログラムの開発についての共同研究をスタートさせました。この共同研究を継続的に実施させて頂きながら、プログラムのブラッシュアップを進め、多くの皆さんに効果的なプログラムを提供し続けて参りたいと考えております。  


院生研究紹介

院生 中川媛世

大学院2年の中川媛世です。
この春から、耳成地区公民館で、認知症予防の活動を開始しております。
リズム運動や、レクリエーションゲームや、ものづくりを通して、脳の活性化をはかることができれば嬉しいと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。